社会貢献

翰林大学校医療院は、1971年漢江聖心病院開院と同時に無医村、水害地域巡回、福祉館無料診療をはじめとし、新林総合社会福祉館、永登浦老人総合福祉館、春川翰林青少年福祉センター、江洞区痴呆支援センターなどを運営している。2008年現在総受恵人員約320万名に愛と平等の医療実践と地域社会の福祉増進に力を入れてきた。翰林大学校医療院の博愛精神は国内に留まらない。地球村のいたるところに広がった海外医療奉仕は1996年と1997年、フィジーにおいて立ち遅れた医療環境の現地住民に無料診療と設備寄贈など、幅広い活動を展開した。特に2004年東南アジア地震海溢(津波)の被害が著しかったスリランカに支援金と医療支援団を派遣し、1,500名あまりの現地負傷者と患者の治療に当たった。

また、2007年7月より韓国国際協力団(KOICA)と連携し、イラク、ベトナムなどの医療環境が劣悪な国家に専門的な医療コンサルティングを担当し、翰林大学校の医療院の設立理念である「愛と平等の医療実践」、「世界人類の幸福追求」のため努力してきた。