傘下病院の紹介

江東聖心病院

江東聖心病院は臨床教授121名、専攻医166名、看護士419名を含む1,300名あまりのスタッフで、30の診療科目および専門センターとクリニックを運営しており、専門的で高水準の医療サービスを提供している。700あまりの病床規模に、優秀な専門スタッフと患者のためのさまざまな便利な施設を備え、ガンマカメラ、コンピュータ断層撮影機、超音波畿、磁気共鳴映像撮影機、白内障レーザー機器などの先端医療設備と最先端電算装置で管理する処方伝達システム(OCS)、電子医務記録(EMR)システム、医療映像転送システム(PACS)を備え、高水準の医療サービスを提供している。

94年には国内3番目に国際HLA細胞交換プログラムに加入し、細胞遺伝検査室には自動染色体分析器を導入し、遺伝子疾患と血液腫瘍診断に革新的な変化を計った。また、同じ年、国内5番目に骨髄移植機関に指定され、白血病と各種悪性腫瘍によって苦痛を強いられている多くの患者に良質の診療を提供している。

1996年、肝移植手術を成功させ、臓器移植分野では国内診療の先進化に大きく寄与し、同じ年、近視治療センターでは当時の最新視力矯正治療法であったLASIK施術を導入した。また、最新型心血管造影機、白内障レーザー治療器、肝がん高周波治療器など国内でも先を行く医療設備導入と持続的な医療スタッフの海外研修を通し、先進技術を導入し続けている。 2008年には頭頸部がんセンターを設立、舌がん、口唇がん、喉頭がん、咽頭がん、唾液腺がんなど、頭頸部がんだけを専門的に治療する最初の専門がんセンターを設立運営しています。