傘下病院の紹介

春川聖心病院

春川聖心病院は臨床教授76名、専攻医87名、看護士318名を含む700名あまりが29の診療科目、および専門センターとクリニックを運営、専門的、かつ高水準の医療サービスを提供している。500病床あまりの規模に優秀な専門スタッフとさまざまな患者の便宜施設を備えており、最先端電算装置で管理する処方伝達システム(OCS)、電子医務記録(EMR)システム、医療映像伝送システム(PACS)を備え、専門的で高水準の医療サービスを提供している。全国的に知名度が高い心臓血管センター、脊椎センター、消化器病センター、脳卒中センター、先天性代謝障害クリニック、痛症クリニックなどを運営している。また、消化器疾患、脊椎疾患、関節疾患の内視鏡、および低浸襲手術治療分野で世界的な競争力を持った診療水準を保持している。特に、先天性代謝障害クリニックは有機酸代謝異常疾患分析において国内最高の位置を占めている。一方、痛症クリニックでは、微細圧迫術、コンピューター撮影機を利用した内臓神経破壊術など、多くの施術法を国内で初めて試行するなど豊富な臨床経験と優れた治療効果を誇っている。また、高齢化時代を迎え増加している老人性疾患に対する診療能力を強化するため各種成人病疾患をスポーツ運動治療療法で治療する新しい特化した治療モデルを確立している。

春川聖心病院救急センターは2008年に保健福祉家族部より重症救急疾患特化センターに指定された。重症外傷、および心臓疾患に対する特化体系を構築し、24時間専門診療を遂行し、心筋梗塞、重症外傷のような救急患者の移送時間と診療時間を短縮することにより、死亡率と障害率の減少に大きく寄与している。

その名の通り、自然と文化と芸術の都市、春川に位置する春川聖心病院は、国内外の旅行社、リゾートなどと連携し、最上級の医療サービスを提供している。同時に365日清らかな自然の中に広がる、文化、レジャー、スポーツイベントが楽しめるよう便宜を図っている。