傘下病院の紹介

漢江聖心病院

漢江聖心病院は、1971年に開院し、翰林大学校医療傘下病院の母体となり、臨床教授97名、専門医107名、看護士322名を含む1,000名あまりのスタッフで、30の診療科目を運営している。550病床規模に、CT, MRI, PET-CT, Gamma Camera, ZLC7500S, Prostatronなどの先端医療設備を備えており、最先端の電算設備で管理する処方伝達システム(OCS)、電子事務記録(EMR)システム、医療映像伝送システム(PACS)を持ち、高水準の医療サービスを提供している。

そして、漢江聖心病院は火傷センター、消化器病センター、人工関節センター、脊椎センターなどの特化センターと小児リューマチクリニック、アルコールクリニック、記憶障害/痴呆クリニックなどの特殊クリニックを運営している。特に火傷センターは世界最高規模(200病床)の診療水準、診療実績を保持している。2006年に保健福祉家族部より、火傷専門救急医療センターに指定された。また、救急医療センターは、2009年に保健福祉家族部より、重症外傷特化センターに指定された。

また、漢江聖心病院はインチョン国際空港からのアクセスがよく、韓国式の病院システムに馴染みのない外国人も、便利で迅速なカウンセリング、および診療を受けることができる。また、診療後、患者の診療記録や治療経過などに関する各種証明書を外国語で発行するなど、事務的な便宜も図っている。