傘下病院の紹介

翰林大学校聖心病院

翰林大学校聖心病院は、世界化に合わせ優秀な専門的スタッフ、高水準の診療施設、先端医療装備、さまざまな患者の施設を整備し、超一流病院を目指す。 現在、臨床教授164名、専攻医209名、看護士523名を含む、1,500名を上回るスタッフで33箇所の診療科目と800あまりの病床を運営している。

医療の質的な面では、該当診療科目の特殊クリニックを開設し、より専門的で高水準の医療サービスを提供している。また、脳卒中センター、心臓、循環器センター、乳・内分泌がんセンターなどの特化センターを運営しており、これらのセンターは関連する診療との協同診療体系を通じ、One-Stop Serveceとともに患者ひとりひとりに合った治療サービスを提供している。

翰林大学校聖心病院は開院時より最先端の電算システムで行われる処方伝達システム(OCS: Order Communication System)を導入した。また、電子医務記録(EMR: Electronic Medical Records)システムを全面的に施行し、患者の病歴を電算入力、および管理を行っている。さらに、医療映像保存転送システム(PACS: Picture Archiving and Communication System)を通し、診療医がコンピュータモニターを通じて映像イメージを早急に確認し、患者の診療に当たることができるシステムを備えている。また、CT、MRI、ナビゲーター、 ANGIO、PET-CT、サイクロトロンなどの先端設備を備え、患者に最上級の診療サービスを提供している。脳卒中センターは全国的に知名度が高く、全国の脳卒中患者を当院の脳卒中センターで構築したシステムに登録している。

2009年保健福祉家族部より重症外傷特化センターに指定され、重症外傷患者に対する24時間手術治療を施行している。